園長挨拶

しあわせづくり 人づくり

春爛漫 園庭のきれいに咲き誇る花々が新入園児のお友だちと進級した在園児のお友だちをお祝いしています。
2020年 開園から17年目を迎え、新たな園児と職員を加えて240名の所帯となり、一つ屋根の下で暮らすファミリーとなりました。
法人のコンセプト「しあわせづくり 人づくり」と、スローガン「わくわく ドキドキ いつも楽しい保育園」を具現化する為に、日々の保育を丁寧に行っています。
保育園の特性である「養護と教育を一体的に行うこと」と「子どもの最善の利益を追求すること」で子どもたちに幸福になる力を授け、人格形成を行います。
保育園は子どもたちにとって生活の場であり、健康で安全に過ごして、何かひとつでも心身の成長の種をご家庭に持ち帰り出来るように保育しています。
子どもたちは無限の可能性があり、生まれながら持っている力を引き出すことが、私たち保育者の使命と考えています。子どもたちは遊びを通していろいろなことを学び、遊び込むことで集中力や協調心を養い、お友だちや保育者との関わりの中でコミュニケーション力が身に付きます。
又、これからAI(人工知能)やIoT(あらゆるものがネットにつながる)が飛躍的に進歩しますが、中心になるのは人間です。人と上手に付き合えることや機械を思い通りに操ることなど、繋がる力が今後、更に求められてきます。ゆっくりと時間が過ぎていく保育園生活の中で、子どもたちに未来を生き抜いていく力を授けていきます。
今年の保育方針は「体づくりと心そだて」です。具体的な活動として体力アップのため運動と食育に力を入れ、「ケガをしない、病気にかからない」強い体づくりをします。又、自己肯定感をはぐくみ、何事にもへこたれず、あきらめない強い心を育てていきます。子どもたちに日々の保育や行事などでいろいろな経験を積ませて、人間の基礎となる幼児期の育ちをはぐくんでいきます。今年度もよろしくお願い致します。

令和2年4月1日

社会福祉法人秀和会 理事長/しあわせの星保育園 園長

井上 正志

Masashi Inoue

園の外観
園の外観